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世界で建設されたダムはおおむね上水道

あるいはかんがいといったいわゆる利水目的のものであり、洪水調節を行う治水目的のダムは建設されていなかった。だが、17世紀に入るとヨーロッパ諸国で治水目的のためのダム建設が計画され、さらに洪水に耐えうるだけのダム型式としてダムの自重と重力を利用して堤体を安定化させる重力式コンクリートダムの技術が研究..
update:2009年09月08日
【日本のことわざ】
仏あれば衆生あり